島原半島には、有馬時代のキリシタン王国を彷彿させる史跡、数多くのキリシタン墓碑が半島一帯に残され、教育機関であるコレジオやセミナリオ跡も推測されています。
さらに、島原・天草一揆に関わる史跡、近代にいたって、貿易港として栄えた口之津には、「海の資料館」「与論館」「別館−からゆきさんコーナー」が設置され、当時を偲ばせてくれます。
また、子守歌には、「からゆきさん」の悲哀が込められています。
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おどみゃ島原の
おどみゃ島原の
なしの木育ちよ
何のなしやら 何のなしやら
色気なしばよ ショウカイナ
はよ寝ろ 泣かんでオロロンバイ
鬼の池ん久助どんの連れんこらるばい
(島原の子守唄) |
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| 「首塚」(愛野)→橘神社→コレジオ・セミナリヨ(加津佐)→口之津歴史民俗資料館(与論館別館)(からゆきさんコーナー)→原城跡(南有馬)→日野江城(北有馬)→向浜のキリシタン墓碑(国史跡)(西有家)→セミナリヨ跡・
キリシタン史跡公園(有家)→雲仙岳災害記念館(深江)→理性院太子堂(島原)→「島原の子守歌」像→島原城→鍋島陣屋跡(国見町) |
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(企画)長崎人権研究所 TEL 095-847-8690
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