(オプショナルツアー) 平戸・横瀬浦・西海橋クルーズ

長崎開港の歴史を海路で辿る

 

長崎の歴史は、平戸から始まったといっても過言ではありません。1549年フランシスコ・ザビエルが平戸を訪れ、キリスト教布教と、ヨーロッパの国々との貿易がおこなわれます。キリスト教は全国に飛び火し、最盛期には45万人の信徒を数えたそうです。貿易品の中には、皮革類も多く含まれました。平戸時代は明らかではありませんが、貿易港が長崎に移ってからは、「かわた」と呼ばれた被差別民も関わりを持ちました。

 大村湾には、鷹島という殉教の島があります。この島で処刑された宣教師は被差別民に信仰をもたらしたことが明らかにされています。

 この旅は、都市長崎の原点と被差別民との関わりを辿(たど)ろうとするものです。

【日程・コース】 集合時間: 2008820日(水) 午後420

集合場所: 時津港安田汽船 長崎空港行き船発着場

 

820  16:30(時津港発)      18:45(平戸・ホテル蘭風)        

821  845 平戸市内 歩く  1200   1300着 横瀬浦(昼食)

歩く  →   1500発 →   1600 時津港(解散)

【募集人員】 40名 (最小催行人員30)                         

旅行代金】20,000円(乗船代、ホテル代、入場料、昼食代、ガイド料、資料等)

【申込み締切り】722日(火)

       詳細はお申込後、ご案内致します。

      ホテル「蘭風」は、4〜5名の相部屋です(温泉)。

     30名に満たないとき、あるいは悪天候の場合中止することがあります。

     20日は、バスを運行します。次のいずれかにご集合下さい。(時間厳守)。

長崎市民会館(15:40) → 浦上駅(15:50) → 平和会館(16:00) → 時津港(16:20)


【企画・主催】NPO法人 長崎人権研究所(095-847-8690

【手配・申込み先】MAYツーリスト 長崎市元船町7-7

 пF095-825-8846  Fax: 095-822-2585  E-mail: maycoltd@ruby.ocn.ne.jp

 【協力】長崎大学教育学部平和多文化センター